
ここ最近、ビルボードや地下鉄などの屋外広告で気になっていた商品がありました。それが、この写真のドリンク「enviga」です。缶上の表記「Sparkling Green Tea」という文字が私の興味をそそっていたのです。またまたアメリカの人達が日本の名品「緑茶」を勝手に変えて、お茶でもないのにTeaなんて言って。。。といつでも文句を言う準備はできてました。
そして今日お店で見つけることができ、早速飲んでみました。これが悪くない。確かに「緑茶」とはかなりかけ離れたモノになってしまってますが、飲料としては、あっさりさわやかでかなり好きな部類です。で、缶に書かれている説明を読むと、ローカロリー、ノーシュガー、メタボリズム効果あり等々書いてあります。さらに、構成成分には「epigallocatechin」というなんとも難しい物質が。調べてみればなんだ「カテキン」ではないですか。
僕の興味はさらに深まり、この製品がNestleとCoca-Colaの合弁事業にて生産・販売されている事実も発見しました。Nestleの食品科学やお茶に関するの専門知識と Coca-Colaのマーケティング/販売流通パワーの融合を目的としているようです。通常は競合とみなされる両社が協力して一つの製品を開発・販売する姿勢はなかなか面白いです。envigaの詳しい情報はこちら。